社史

挑戦と創造を企業品質として
ヒノキ新薬63年の歩み。

1950年代

1956(昭和31年)
3月20日ヒノキ新薬株式会社設立(代表取締役阿部武夫)。
製法特許による世界初のピールオフ・タイプの「サンリョウパック」製造販売開始。
1957(昭和32年)
株式会社大粧(現パルタック)と正式取引成立、積極的に販売を展開。砧工場設立。
1958(昭和33年)
大日本図書発行国語教科書(小学6年生用)にトロポロンの標題でヒノキチオールの生い立ちが掲載され、一般への認識が深まる。
1959(昭和34年)
沖縄、香港、シンガポール、タイ等へ「サンリョウパック」を輸出。  

1960年代

1960(昭和35年)
広報誌「あすなろ」を発行。
1962(昭和37年)
薬事法改定により、公定書外医薬品が医薬部外品に移行。
1963(昭和38年)
株式会社川粧設立(現北北海道販社)。ハンドクリーム発売。
1965(昭和40年)
ヒノキ城南販売株式会社設立(現首都圏販社)。
1966(昭和41年)
香粧品科学開放研究所設立。株式会社大美設立(後・北大阪販社)。
1967(昭和42年)
香粧品科学開放研究所、第1回研究発表会。
1968(昭和43年)
ヒノキ札幌販売株式会社設立。
ヒノキ高知販売株式会社設立。
ヒノキ新薬製造株式会社設立。
1969(昭和44年)
ヒノキ札幌株式会社をヒノキ新薬北海道販売株式会社と改称。

1970年代

1970(昭和45年)
ヒノキ大阪販売株式会社設立。
ヒノキ四国販売株式会社設立。
1971(昭和46年)
創立15周年記念全社大会を開催。
1972(昭和47年)
厚生施設「ルスツ山寮」落成。
1974(昭和49年)
株式会社栄商会設立(現・南大和販社)。
1975(昭和50年)
ヒノキ中部販売株式会社設立。
ヒノキ静岡販売株式会社設立。
ヨーロッパ研修旅行を実施。
1976(昭和51年)
阿部武彦、代表取締役社長に就任。
阿部武夫、会長就任。
創立20周年記念「生きている美容」を発刊。
ヒノキ広島販売株式会社設立。
ヒノキ中央販売株式会社設立。
ヒノキ西四国販売株式会社設立。
“肌粧品”理念を基調に。
1978(昭和53年)
株式会社肌粧品科学開放研究所設立。
社内報「NERVEN」「CHALLENGE」を発行。
ヒノキ・クリニカルシリーズ発売。
1979(昭和54年)
狛江工場開設。
「肌粧品講座」基礎コース、研究コースを開講。
ヒノキサークルシステムを導入・展開。
第1回マネジメント・セミナー開催。

1980年代

1980(昭和55年)
新生品ヒノキクリニカルREミルクローション、ハンドクリームFORTIS 800を発売。
ヒノキ肌粧品北陸販売株式会社設立。
徳島事業所を開設。
大阪販売をヒノキ肌粧品大阪中央販売株式会社、南栄を南大阪ヒノキ肌粧品株式会社、
北美を北大阪ヒノキ肌粧品販売株式会社と改称。
1981(昭和56年)
「檜花」を創立25周年記念出版。
ヒノキ・クリエイティブ・コンピュータの導入を決定、販売店設置を推進。
阿部武夫会長、厚生大臣表彰を受ける。
1982(昭和57年)
ヒノキ肌粧品和歌山販売株式会社設立。
ヒノキ新薬株式会社関東営業所開設。
道東販社帯広販売事業所開設。
1983(昭和58年)
ヒノキ肌粧品神奈川販売株式会社設立。
肌粧品講座専門コース開講。
皮膚測定分析装置(SACS)完成。
1984(昭和59年)
「サークルだより」を発刊。
新生品アズレアントニック、ポータブルハンドクリームを発売。
「お肌の救急車・あすなろ号」各地で巡回サービスを開始。
びわこ湖北寮竣工。
1985(昭和60年)
ヒノキサークル新システムを導入、展開。
1986(昭和61年)
新生品ヒノキクリニカルREパックセット、SPクリンエマルジョン、NAスキンローション発売。
創立30周年記念「檜花に档て」を出版。
クルーザーヨット「エプタⅠ」進水。
1987(昭和62年)
ヒノキ肌粧品甲信販売株式会社設立。
ヒノキクリニカルショップ各地に誕生。
1988(昭和63年)
新生品アミノレントヘアケア発売。
マイルドヘアーソープ、アズレアントニックとあわせて“システム美髪”を提唱。
1989(平成元年)
わこ湖北寮、「麗しの滋賀建築賞」を受賞。
新生品サイトケアラクテとコルパスフェアローションを発売。

1990年代

1990(平成2年)
海外マネジメントセミナー・ヨーロッパ・ツアーを実施。
ウィーン市庁舎で“日本の伝統美・花嫁衣装ショー”を開き日墺文化交流に貢献。
海外マネジメント・セミナー オセアニアツアーでタヒチ島へ。
青森営業所、京都営業所を新設。
皮膚測定分析装置(SACS)をより高性能に、よりコンパクトに改良。
1991(平成3年)
創立35周年記念式典・祝典を挙行。
『ちりもつもれば』を記念出版。
新生品エコロヴェール、エコヴェールローション、アーニケアトニックを発売。
ヒノキ城南販売株式会社設立。
1992(平成4年)
海外マネジメント・セミナー、バルセロナ・オリンピック観戦ツアー。
新生品ハンド・ニークリーム、ホフアクティローション、ホフアクティミルキー、
サイトアクティクリーム発売。
阿部ツネ顧問(阿部武夫会長夫人)逝去。
1993(平成5年)
伊豆IDF竣工、生産を始める。
肌粧品科学開放研究所も同施設へ移転。
1994(平成6年)
ロスマリアントニック、ラインリック発売。
ヒノキ会と共催、シンガポール・ツアーを実施。
1995(平成7年)
改生品マイルドヘアソープ ポンプアップ・タイプ発表。
春の海外マネジメント・セミナー、カナダ・ツアーを実施、ウェスト・エモントンで滞在型SCに学ぶ。
ヒノキ会と共催の台湾ミニ海外ツアー、故宮博物院、ヒノキチオールの故郷・阿里山へ。
秋の海外マネジメント・セミナーはトルコ・エジプトへ。
1996(平成8年)
創立40周年記念式典・祝典を東京・札幌・名古屋・大阪・香川・福岡などで挙行。
『ヒノキチオール物語』を記念出版。
新生品ラヴィニューヘア、コルパミノソープ発売。
ヒノキ・クリエイティプ・コンピュータ新システム導入。
取締役会長阿部武夫、会長職を退き最高顧問に。
1997(平成9年)
阿部武夫最高顧問、公正取引委員会・経済取引局長表彰を受ける。
新生品シュトラヴェール発売。
音楽を学ぶ人により良い練習環境を提供する「ハウス・エプタ」狛江工場跡地に竣工。
「檜の香り・阿部ツネの生涯』を出版。
「ヒノキチオール物語館」仮竣工。
究極の美白エッセンス、新生品サイトフェア登場、話題に。
1998(平成10年)
自然の恵と科学の知恵のヒノキ肌粧品をよりアピールするボタニカル・アートを採用したパッケージ・リニューアルを実施。
ファッション誌アメリカ版「ヴォーグ」にハンド・ニークリームが紹介される。
ヒノキ肌粧品の原点となる、ピール・オフ・パックの新生品「アクアモルトパック」を新発売。
1999(平成11年)
フィリピンAIA Products Inc.と販売提携契約を締結。
マネジメント・セミナーを全国3ブロックで開催。
世田谷区砧にコスメディクス・ハウス(肌粧品株式会社本社、研修施設)を新設。
本社ビル「バウ・エプタ」(千代田区二番町)へ移転。

2000年代

2000(平成12年)
3月24日、新社屋お披露目と創業45周年のスタートを感謝する会を開催。
6月11日、創業者・阿部武夫(取締役最高顧問)逝去。
45周年記念「海外マネジメント・セミナー2000」を実施。
フィンランドからエストニア、ロシア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、
チェコ、オーストリア、ドイツに至る9ヶ国。
2000マネジメント・セミナーを全国4ブロックで開催。
2001(平成13年)
目もと用美容液「メイサイト」新発売。
大人のにきび用肌粧水「アクリアアクア」新発売。
創立45周年記念式典・祝典を全国6地区で開催。
「言ったつもり 喋ったつもり」を記念出版。
広報誌「あすなろ」を休刊、発展的に、企業文化誌「エプタ」創刊
ユネスコ・アジア文化センター創立30周年記念式典において、事業推進の貢献に対して感謝状を贈られる。
2002(平成14年)
クルージング・ヨット「エプタⅡ」進水。
改生品REローション、REミルクローション、REクリーム発売。
第三世代の皮膚分析測定装置(SACS)導入。
韓国の大手総合医薬会社BORYUNG社、ヒノキ肌粧品13品目を販売。
ルスツ山寮30周年記念コンサート開催。
ヒノキAPクリームの開発時の臨床的評価を、東北大学医学部の田上八朗教授、
小澤麻紀助手らにより実施。この結果は「皮膚の科学 Vol.1 No.6 DEC. 2002」に掲載。
2003(平成15年)
ロシアで“ヒノキ肌粧品セミナー”を開催。
新生品オール・パーパス、オール・パーソン「ヒノキAPクリーム」を発売。
「インターミディット海外マネジメント・セミナー」を実施。
ご販売店と南イタリア・シシリー島10日間の旅。
株式会社エプタアクトを設立。
第三世代SACS(皮膚分析測定装置)に関連して2件(肌状態のアドバイス法、肌年齢算出法)の特許出願。
2004(平成16年)
モスクワで見本市出展、セミナー実施。
2005(平成17年)
ヒノキAPコスメディックフォーム発売。
創立50周年特別企画・2005年海外マネジメント・セミナーを実施、
アテネよりエーゲ海、アドリア海をクルージング、海路でベネチアを訪れる。
創立50周年・海外セミナーを実施。
バリュータイプ「SPクリンエマジョン(エアレスポンプ)」
「NAスキンローション」「フレッシュローション」発売。
2006(平成18年)
全国6地区でヒノキ新薬創立50周年記念式典。
3月20日、ヒノキ新薬創立50周年記念式典・祝賀会をウェステインホテル東京で開催。
泡状育毛トニック「ハイブリッドトニック」、ミストローション「ヒノキAPローション」、リップオイルジェルHyBLip「モイストリップ」発売。
2007(平成19年)
『目から 耳から』出版。
ネック・ブレスト美容液「クラビクラ」発売。
2008(平成20年)
モスクワ「キ・エクスポ」美容見本市に出展。
台湾カルチャーツアー実施。
インターミディット海外マネジメント・セミナーでラスベガス、グランドキャニオンを巡る。
マネジメントセミナー「世界の“ものづくり”は今」を全国5地区で開催、
東京理科大学薬学部 田沼靖一教授が「老いを科学する -時が人を潤す-」のテーマで講演。
国際線機内対応の肌粧品セット「エアカレント」発売。
2009(平成21年)
マネジメント・セミナー
「世界の"ものづくり"は今」を全国5地区で開催。評論家・金美齢氏が「いい女は知的成長をめざせ」をテーマに講演。

2010年代

2010(平成22年)
「モイストクリアオイル」発売。
ホームページに「Skin Concierge(スキン コンシェルジュ)」開設。
創立55周年記念・海外マネジメントセミナーを実施。アイスランド、ノルウェー、デンマークを訪れる。
新生品「ネオスキンピュア」、「カペリミノソープ」、改生品「アミノレントヘアケア」発売。
マネジメント・セミナー「世界の"ものづくり"は今」を全国5地区で開催。劇団若獅子・代表、笠原章氏が「芝居の心・人の心一私の俳優修業」をテーマに講演。
モスクワ国際見本市に出展、特別セミナーを開講。
2011(平成23年)
創立55周年地方記念式典を開催。
「感じて思って考えて」を記念出版。
創立55周年本社記念式典・祝賀会をヒルトン東京で開催。
エプタシステム創薬研究所設立。
肌創品第1号の新生品「シーフォーンス」、新生品「メイサイトパック」、改生品「メイサイトエンリッチW」発売。
マネジメント・セミナー
「日本の"ものづくり"は今」を全国3地区で開催。落語家・桂右團治さんが「笑いの心とは?」をテーマに講演。
2012(平成24年)
製造ロボット「キヌタ君」をIDファクトリーに導入。
ルスツ山寮竣工40周年記念コンサートを開催。
マネジメント・セミナーを全国5地区で開催。
2013(平成25年)
「REハイブリッドパック」発売
モスクワ国際見本市に出展。
「海外マネジメント・セミナー」東ロシアで開催。
マネジメント・セミナーを全国5地区で開催。
台湾カルチャーツアーを実施。
『繰り言 戯れ言 思い言』を出版。
2014(平成26年)
マネジメント・セミナー「日本の“人づくり”は今」を全国5地区で開催。
BCI台湾カルチャーツアーを開催。
2015(平成27年)
新機能を加えた「SACS IV」を導入。
新生品「レクシァストニック」を発売。
海外マネジメント・セミナーを実施、スロヴェニア~クロアチアを巡る。
マネジメント・セミナー「日本の”人づくり”は今」を全国5地区で開催。
2016(平成28年)
創立60周年地方式典・祝賀会、本社式典・祝賀会開催。
新生品「レパナトゥア」発売。
『“万”絡んで』記念出版。マネジメント・セミナー 台湾カルチャーツアー開催。
2017(平成29年)
改生品「ホフアクティミルキー」発売。
北海道カルチャーツアー実施。
レパナトゥア1周年記念 オーロラツアー2017 カナダ ユーコンとバンクーバー 8日間の旅 実施。
2018(平成30年)
新生品「ヒノキAPサンヴェール」、改生品「シーフォーンス」発売。
北海道カルチャーツアー、石垣島カルチャーツアー、知床カルチャーツアー実施。
マネジメント・セミナー「日本の“人づくり” は今」を全国4地区で開催。
東京交響楽団・最高顧問 評議員長、日本演奏連盟・専務理事 金山茂人氏を講師 に招き、
「音楽も人次第」をテーマに講演。
ロシアから研修受講者来日。IDFで講座開講。