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Vol.65


Vol.65 2014年 華号

定価700円(税込)

特集 東京の奥座敷 檜原村

一九九八年の長野五輪、五百メートルで銅メダルを獲得。その時の朋美スマイルで一世を風靡したスピードスケートの岡崎朋美さん。対談中も屈託なく明るく笑い、爽やかさはそのままだ。
 結婚、出産を経て「何もかも手探り」という子育てを両立させながら、今もアスリートとして氷上を滑走し続けている。「挑戦することが好き」と言う原動力と、素顔に迫った。
阿部 長野五輪、僕はエムウェーブで観戦してね。もう、その日以来、ずっと岡崎さんにお会いしたいと思っていたんですよ。五十年来の念願がかなってすごく嬉しいです。
岡崎 光栄です。
阿部 五輪ではパワフルな滑りを見せてもらったけど、立派な太ももだなあと気になってね(笑)。変な意味ではないですよ、アスリートとして鍛えに鍛え抜いて、体を仕上げているなあと感服したんです。
岡崎 それはうれしいですね。お尻、足の付け根、太ももの筋力には自身があるんですよ。
阿部 五輪で銅メダルを獲得した、あの時は何度目の出場ですか。
岡崎 二度目ですね。初出場が九四年のリレハンメル、長野の次はソルトレーク、トリノ、バンクーバーですね。
阿部 五回の出場。それはすごい四年に一度の祭典だから実に二十年常にトップを走っていてその間、いろいろあったでしょう?
岡崎 それはもう(笑)。

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