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Vol.54


Vol.54 2011年 雪号

定価700円(税込)

特集 月天心

日々かたちを変え
空をめぐる月に、人々は
遠い昔からさまざまな思いを寄せてきた。
月の満ち欠けに合わせた
暮らしの営みは、日本人独特の
細やかな季節感や自然観を育み、
多様な月の文化が生まれた。
神話や伝統に彩られた
神秘的な月は、また
地球に最も近い天体として
宇宙への夢をかきたてた。
人類が初めて月に降り立ってから約四十年。
宇宙科学は飛躍的に発展し、
今や人が月で暮らすことも、
夢ではないという。
月天心――。見上げれば
そこに、いつの時代も地球を
見守り続けた美しい月が、
冴え冴えと輝いている。

■月の素顔
■月探査――月へ行った人類
■The Craters――「かぐや」が見た月の素顔
■月の暦と人の暮らし
■月と名曲
■月のある風景
■月と日本人
■月の民話
■月を愛でる
■月の未来へ
■未来のエネルギー
■月で暮らす時代も夢ではない!?
■シルクロードの風景と火水土風4