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Vol.49


Vol.49 2010年 雪号

定価700円(税込)

特集 日本のお茶

今、あなたの前にある一杯のお茶。
そこには、さまざまな物語が秘められている――。
奈良時代、中国から初めてもたらされたお茶は、
遣唐使の廃止とともに衰退してしまう。
そして鎌倉時代初期、現在の日本茶につながる歴史が
動き始めた――。
その足跡をたどり茶栽培発祥の地、佐賀県脊振山から
嬉野、宇治、静岡へ。さらに四国の高知、徳島を周り、
北陸富山、北限の秋田まで。
お茶を巡る旅を通して見えてきたもの、
それは庶民の暮らしの中で育まれてきた
日本のお茶文化の豊かさ、奥深さだった。
「日常茶飯」という言葉もあるほど、身近でありふれた存在のお茶。
けれど、私たちがお茶について知っているようで知らないことは、
実はたくさんある。
お茶の種類や美味しい淹れ方、
健康に役立つ多彩な効能、効果などなど…。
いつもの一服を楽しみながら、お茶談義でもいかがでしょう。

■日本茶のふるさと 茶栽培発祥の地 脊振山
  釜炒り茶発祥の地 嬉野
■茶文化の発信地 宇治
■日本一の茶処 静岡
■四国の発酵茶
■四国の茶堂
■北限の茶
■富山のバタバタ茶
■暮らしの中の茶文化
■お茶の種類
■日常のお茶を もっと愉しもう
■茶のルーツ・雲南を行く
■お茶の機能を探る
■ヒマラヤの風景と生老病死 4