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ヒノキチオールといえば、ヒノキ新薬。そして、ヒノキ肌粧品……。
これは化粧品業界や薬品業界にとっては、常識的なヒノキのキャッチフレーズのようなものです。
というのは、昭和30年、ヒノキ新薬の創始者、阿部武夫がヒバ化学工業より依頼されてヒノキチオールの抽出機を製作。そして、この薬効成分に注目してヒノキチオールを配合した公定書外医薬品の美容料、「ピールオフタイプのパック“サンリョウパック”」を昭和31年に発売。以後、今日までヒノキチオールととものその歴史を歩いてきました。
この功績を認められ、阿部武夫は厚生大臣賞を受賞しています。
また、HINOKIの社名はこのヒノキチオールに由来し、シンボルはヒノキの葉を使用しています。 |
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